
自然には、無理がありません。
花は咲く時を急がず、
水は流れに逆らわず、
木はしっかりと根を張り、空へと伸びていきます。
それぞれが、自分らしい在り方で調和しています。
音の所作では、そんな自然の在り方に触れながら、身体と心を整えていきます。
音の所作とは?
音の所作は、音や自然を通して感性をひらき、本来の身体の美しさを目覚めさせる所作表現プログラムです。
感じること、身体を知ること、そして自分らしく表現すること。美しい所作を通して、感性と身体への理解を深め、日々の佇まいへとつなげていきます。

舞踊の身体技法×運動学
日本舞踊で長く受け継がれてきた身体の知恵を現代の運動学と融合し、呼吸・軸・重心を大切にしながら、無理のない自然な身体の使い方を育んでいきます。
身体全体のつながりを感じながら動くことで、無理に力を使わず、美しくしなやかに動ける身体へと導きます。

自然の型×音楽
自然の姿を映した独自の「型」を通して、自然の哲学や在り方に触れる時間があります。
自然の動きと音楽がもつ響きの力をかけ合わせながら、本来備わっているしなやかな動きや感覚を引き出していきます。

感性×所作
音楽に身をゆだね、自然の動きや美しさをイメージの中で感じていただきながら、個々の感性をひらいきます。
心は所作に現れます。感性をひらくことによって、形をまねるだけでない自分らしい所作、表情、佇まいに変化していきます。
本来のしなやかな身体へと導く自然とイメージの力

こんな経験はありませんか。
海を静かに眺めていると、いつの間にか呼吸がゆっくりになっていたり、夕焼けの美しさに胸がいっぱいになったり。
自然にふれたとき、私たちの心と身体には、知らず知らずのうちに変化が起こります。
音の所作は、こうした自然のもつ調和の力を個々のイメージの力を使って身体に映しながら、本来のしなやかな身体に導いていきます。
心の動きと身体の動きは密接に関係しています。
自分の中の硬い部分と柔らかい部分に刺激を与えながら、その感覚と対話して、イメージの力でどのように変化していくのか。それは人それぞれ異なり、その変化が自分らしい、しなやかな身体を形づくっていくのです。
こんな方におすすめです
✓ 気づくと身体に力が入り、いつも頑張ってしまう方
✓ 頭で考えすぎず、身体の感覚をもっと大切にしたい方
✓ 忙しい日常の中でも、自分らしい感性を大切にしたい方
✓ 自然体で美しい姿勢と、無理のないしなやかな所作を身につけたい方
✓ 年齢を重ねても、自分らしく美しく動ける身体を育てたい方
✓ 音楽や自然を感じながら、身体の感覚をもっと豊かにしたい方
✓ 身体の使い方を知り、美しい動きや表現につなげていきたい方
✓ 自分の感性を大切にし、凛とした美しさを育んでいきたい方

受講生さまのご感想
一般的なボディワークは「動く」「鍛える」感覚がありますが、音の所作は静かに感覚を開いていく印象でした。
形を学ぶというより身体や感覚を静かに観察する時間のように感じ、終わった後の余韻も心地よかったです。
無理に整えるのではなく、自然に身体が整う方向へ導く感覚が印象的で、従来の所作講座よりもより内側へ意識が向く感覚がありました。呼吸が深くなり、身体の余計な力みに気づけたことが大きな変化でした。(J・W様)
これまでの所作講座では割と「形を綺麗にする」をメインにしている感じがしましたが、根本が心やイメージである部分が違うなと思いました。形、心、自然、音楽、ナビゲートが合わさって、美しさが自分の内側から引き出された感覚がありました。「私は本当はこのように動きたかったのかもしれない」と思いました。
形を整えようとしすぎず、心やイメージに集中することで結果的に身体の形が綺麗になるとわかりました。びっくりなのが、知らぬ間に結構動いているようで、度々筋肉痛になっていました。頑張ろうと意気込まなくても、いつの間にか身体を動かせているのはメリットだと思います。(A・N様)
以前の所作講座では頭で難しく考えてしまうところがあり、ぎこちなく身体を動かすことが多かったように思いますが、音の所作は、音や言葉のイメージとともに無意識に身体が正しい動きに導かれているような感覚を覚えました。肩甲骨や丹田を自然と意識できたように思います。
所作は、「きちんとやらなければ」という思いが先立ってしまいますが、音の所作では自由に自分らしさを表現できることが気持ちをリラックスさせ、最後まで心地の良い時間が続きました。
頭に映像が浮かび、それに合わせて身体を解放して動かすことが本当に心地よく、終わった後にはふっと身体から力が抜けているのを感じ取れました。(Y・K様)
足の指をうまく使って立つことが出来なかったのが、先生の説明で安定して立つことができました。
身体がかなり硬いので、なかなか自然に動かない中でも、先生が段階を踏みながら身体を少しずつ動かせるように指示を出してくれるので、身体が動きを思い出しやすかったです。
音の所作は具体的な身体の動作ではなくて、イメージで身体を動かすので、とても動きやすかったです。感覚で動くほうが心地いい。また、音楽があることで動かしやすかったです。
受講を終えて、日ごろから肩甲骨を動かす意識は持つようになったのと、立ち方を意識するようになりました。(E・U様)
音があると動きのイメージがしやすく、身体を動かしやすい気がしました。ゆらゆら、ふわふわ、心も軽くなったように感じました。
ヨガやピラティスの動きは、身体が固い私には難易度が高く、続かなかったですが、音の所作は無理なく身体を動かすことができ、自分の身体が変わるのを感じられました。
美しい所作のためには想像力や心の柔軟性もあると良いことに気づきました。私はこうしなきゃと思いがちなのですが、音の所作では自由に想像して動かすことができました。(A・N様)
心理的なリラックス効果が高いと思います。身体を変えたい、所作を学びたいというより、今の自分の心と身体の状態を知ることで、日常で呼吸を意識したり、ストレッチを意識するきっかけになると感じました。
プログラムでは自分の身体の左右差を感じ取れました。日常で意識して動かすようになりました。
日ごろ、身体を動かす機会がない人や精神的にリラックスしたい人におすすめしたいです。(M・Y様)

音の所作オンライン体験会
オンライン体験会は定期的に開催します。
募集開始の際は、公式LINEアカウントより
優先してご案内いたします。ご登録のうえ、開催をお待ちください。
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Profile
藤井 愛弓(ayumi fujii)
岩手県出身。日本舞踊歴35年以上、指導歴26年。師範として、お祭りの手踊り指導なども含め、これまで約600名以上の方へ指導させていただきました。
2022年、活動の拠点を東京へ移し、着物で現代音楽を踊る「kimono.modern舞踊school」を設立。舞踊に加え、日常の女性の所作もお伝えしています。
2年に一度、銀座で舞踊ショーを主宰し、着物で自己表現することの可能性に挑戦。2026年7月には「お祝い」をテーマにした舞踊チーム「東京白蓮ーTOKYO BYAKUREN」を立ち上げ、舞踊を通して人と人をつなぎ、社会に笑顔と活力を届ける活動にも取り組んでいます。
舞踊や所作の指導では、一人ひとりが持つ個性や感性を大切にし、その人らしい表現が自然と育まれることを何より大切にしています。
指導を通して、美しい所作は形だけでは身につくものではなく、身体の感覚や感じる心が育つことで、自然とあらわれることを実感してきました。
その経験と、日本舞踊で培った身体技法、運動学の視点、日本の自然観と美意識をもとに創設したのが、「音の所作 ~Sona Lumiere®」です。
情報にあふれ、慌ただしい日々を過ごす現代だからこそ、自然とのつながりを大切にし、感性をひらくことが、とても大切だと感じています。
音の所作が、毎日をより軽やかに、自分らしく生きていきたいと願う、皆さまの安心の場となるよう、心を込めてサポートしてまいります。


